梅雨ってか

2012.06.12 Tuesday

 


本格的に倒壊地方は入梅した模様です

陽の高いうちはこれからしばらくずぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと、今何時なんだかわかんないようなハッキリしない天気が続きます

降るなら降る、晴れるなら晴れる!といった感じであればそれなりに気分もメリハリがつくってもんですが、この世に生を受けて40数年、やはりこればっかりは未だに憂欝になります(=ω=)


人を憂欝にさせる梅雨ですが、ちょうどこの時期は花き業界に携わってる方々にとっても広く我慢の時期でもあります
その昔はジューンブライドといって6月は婚礼の人気シーズンだったんですが、どうもココ最近は「なんでこんな暑い時期に結婚式なんてせにゃならんのだ?」といった方々も増え、ここ数年来はそれらのピークは明らかにゴールデンウィークもしくは秋に移行した感じがします
ま、もともと婚礼の下請け等の仕事をしていない当店ではいずれにしろ縁の薄いハナシではありますが。。(汗)


仕入れもそう

このブログを書きながら、同時に今仕入れもしてるんですが(笑)、
いつもだったら高嶺の花と称される品種もちょこっと弱気な相場がついてたりします

通常であれば、悪癖なんですが用は無くても買っちゃう(仕入れちゃう)か!?みたいな勢いでいっちゃうトコなんですが、それでもなんだか手が進まない

いくら安く仕入れられても、売れなきゃ丸損じゃん という怖さももちろん無いワケじゃありませんが、
なんていうかこう、盛り上がんないんです(T▽T)

ただま、ありがたい事にけしてヒマではありません
なんだかんだいって、お客様にはご来店いただいてるし、業務以外の仕事もなんだかいろいろと山積しているし。。

比較的こうした時間に融通が効きやすい今こそ、あれもやんなきゃコレもやんなきゃってなるんですけどね
つまりサボりってコトでしょうかね(苦笑)


そんなワケでして、今日から某メーカーさんから依頼された新しいサプリメントのテスト、
そして詳細は今はまだ絶対書けませんが、これまた某商社さんからご依頼いただいた、ある資材のテストを実施しております
といっても札幌のhanabito先輩みたいなマニアックなものではけしてなく(笑)、ゆる〜〜く検証・観察をするといった感じのものなんですが、こういうコトも梅雨明けしてからの猛暑に少しでも商品が耐えてくれるファクターとなるなら真剣に取り組むべき!
。。。。と、腰というより思い頭を持ち上げながら検証しております













でもやっぱりバラは仕入れちゃった。。(o´ェ`o)ゞ


タダだから文句はいえませんが

2011.02.07 Monday

 放置というか、なんていうか最近とってもパソのキーを叩くのが億劫になっております(o´ェ`o)ゞエヘ

わざとというわけではないんですが、結構な仕事を溜め込んじゃっておりまして頭の中はいかにそこから逃げおおせる事ができるか?に完全にシフトされております
まったく以てけしからん思考の狭間でどうしても愚痴っておこうと思う一席



随分と古い話題になってしまいますが、サッカーのアジアカップは見事前人未到の4度目の優勝という結果で幕をおろしました
初戦のヨルダン戦以外はどの試合もホンとに見ごたえがあり、一部アラブ諸国の監督(既に更迭済み)からは「アジアのバルセロナ」などというリップサービスさえ引き出したくらい、その内容たるやボクの知る限りの歴代代表の中でも間違いなく最強と言えると思えるわけです

一億数千万を数える我が国において、そりゃもういろんな個性をもった方々がいらっしゃるわけですが、それらが巧くまとまった時に発する破壊力というか魅力がつまった感じとでもいいますかね

これがどっかの某組織にも起こりえたらどれだけ日々の業務にも張りがでるだろう。。などと倒置するのはあさはかかもしれません(自虐)


それにしても長友のインテル入りには正直かなり驚いたのと同時に、かつてないほどのトキメキを感じました
もうすっかり忘れられちゃってるかもしれませんが、今世紀初頭に俊輔がレアルから声がかかっていたというのを御記憶でしょうか?
残念ながら02年のW杯メンバーの選からもれたため、第一期ギャラクティコのレギュレーションから外れてしまったために実現しなかったわけですが、ついにその重い扉(高い壁というべき?)を典型的日本人サイズの彼がなしえたというのは、同国人として手放しで祝福し、かつ今後のさらなる活躍を期待したいところであります


閑話休題、どうしても気になってしまい愚痴りたくなるのが民放の中継の片隅に最近必ずといっていいほどくっついてくる文字

典型的なのが準決の韓国戦のそれに相当イラっときました


『運命の韓国戦』
これはまぁ、頷けます なにしろ気がつけば我が国代表は5年も勝ててません
対戦成績だけで言えば、こちらから永遠のライバルなどと口にするのは極めておこがましいとすら思えるキャプションがあってからのこの表記なんですが、これまた過去の歴史を紐解いてみますと代表戦における肝心要の試合で必ずといっていいほど立ちはだかったのがかの国であることは周知のとおり

しかしこっからはいただけない

『運命の延長戦』
(゚Д゚ )ハァ? と一瞬思いました
サッカーはあくまでも前後半トータル90分で競う競技であり、日本にしたって韓国にしたって90分で決着つけてしまおう!と思って試合に臨んでいるはずです

百歩譲って、力量が拮抗していると分かりきっているので、トーナメントですからひょっとしたら延長もあるかもしれない。。という意味合いから準備はしておくことは重要ですが、テレビを見ていてなんか感じ悪いなと思いました

だって考えても見ましょう

実際にどうだったか知りませんからなんとも言えませんが、韓国での中継の場合はもしこのインポーズが使用されてるなら、絶対にこんな文言は使われてないと思いますね
その部分でもう気持ち的にテレビ局負けてんじゃん!!みたいな

そのくせして番組冒頭では『絶対に負けられない戦がそこには在る』とかもう何年も語ってんですからどんだけポリシーがないのさ?と思えてなりません


『運命のPK戦』
絶対ないって マジで
どうせなら『激闘!PK戦に突入!』とかならまだ分かる
するとなんですか? PK戦も運命で決まってたってことっすか?へー、なんでもお見通しなんですな と毒づきたくなります

なにを以てしてあれで盛り上げてるぞーという感覚になれるんでしょうね?

運命って言葉がやたらめったら軽いものに扱われていること自体にすごく違和感を感じるんです

ボクだってそんなに日本語上手なわけじゃありませんが(笑)、少なくともあの場での『運命』という言葉の使われ方は極めて軽薄だった気がしてならない


それでもなんで比較的インポーズが少ないBSで観戦しなかったかというと、単純に松木氏とセルジオ氏の解説(事実上、合いの手♪)を聞きたかったというのもありまして。。(笑)

日本語ってたしかに難しいんですけど、放送局は大学機関の専門学部にならぶスピーカーなワケですから、もう少しくらいそうした表記に頓着してほしいと思うんですけどね

仕入れの壁

2010.01.22 Friday

 日頃店頭にてお花をお買い求めいただくお客様方の中で、最近目立ってきたのが同業亜種とでもいいましょうか、店舗は持たないがお客様(依頼人?クライアント?)からなんらかのカタチで注文を請け、花束なり婚礼のブーケなりディスプレイなりを提供していると思われる方の御来店が増えたような気がします

活け花・FDの教室の先生方とは一線を画すそれらの方は、花の吟味や特に洋花の知識がハンパなく、アレはありませんか?コレはありませんか?とかなりマニアックな御要望を頂戴したりする事がままあったりします

堂々とそういった生業をしていると自らおっしゃる方もいらっしゃれば、買い方で明らかにそれと判るがこちらから伺わない限りしれ〜っとやり過ごす方もいらっしゃいます

お客様であることにはなんの変わりもない事なので、まったく以てなにも問題ないことなんですが、
最近よくそれら業種の方と思われる方々から、デザインやテクスチュアについての質問をされる事が実に多ございます

多くの方は各種FD団体いずれかの資格(ディプロマ)を取得されてる方がほとんどで、
こと基礎的なスキルや、いわゆる各団体固有の型(活け花でいう流派独特の流儀)みたいなモノを以てらっしゃると思います

この型ってのが、時には辛気臭い足かせとなってしまう事もあるでしょうが、
逆にそれらある種安定したスタイルを求めるという需要もあっての存在という事も勘案すると、
けして悪い事ばかりではなく、むしろボクのようなノンキャリには羨ましいとすら思える事があります
御殿場のカリスマであられるabさまなんて、自らこういったノンキャリ状態を【ノーディプロマ】という新たな世界観として確立されてらっしゃいますが、それらについても長年培ってこられた経験や知識に拠るものであることは明白です

閑話休題、
その質問内容で一番問い合わせの多いのが、取り合わせです
次にデザイン
内容は婚礼用のブーケだったり、各用途におけるアレンジだったり

すごい横綱クラスになると、お客様からのオーダーシートの原票をそのまま当店に持ち込み、
「こんな注文なんですけど、どうしましょう?」と(汗)

どうしましょうと言われちゃってもな〜〜〜〜〜(汗)(汗)(汗)というのが本音なんですが、
そこで突き放しちゃうと、なんだあのヤローけつの穴の小せぇヤローだと思われちゃうのも癪なので、
内心ドキドキしながら『ボクならこうしてみます』みたいなご案内をしております

大人のポーズをとり、自分を相手の立場に据えてモノを考えてみると、
ボクだったらお足をいただいてる以上はプロ(材料費以外の料金をいただく)なわけですから、
恥ずかしくてこんな相談できない
しかし、行き詰ってしまった以上、お客様保護の観点から恥をしのんでウチの門を叩いてらっしゃるかもしれない と自分に言い聞かせます

もうヒトツ不思議に思った事が仕入れです

同業者であると自己申告があれば、もちろんある程度の業販価格で切花をお渡しすることも可能なんですが、そういったアクションがなければ勿論一般のお客様とカウントし、店頭表示価格にてお渡しすることとなります
であれば、
『ぶっちゃけ松原(名古屋の花き市場エリア)に行ったほうが種類も豊富だし安いと思うんですけど。。?』と、ある時その中のおひとりにお訊ねしてみたところ、
「たしかにそうかも知れないけど、ココだと1本から買えるし、朝早起きしなくても夜まで開いてるし(笑) それに仲卸廻ってもイッパツ(おそらくワンストップという意味だと思う)でそろえようと思うと手間ですしね
その点、ここはいろんな品種が豊富だし助かってますよ」と

なんだかどっかで聞いたことあるセリフだな〜と思ってたら、
よくよく考えたら特にこの「朝早起きしなくても云々」という行が、ボクがリアル同業者にweb仕入れって不安じゃないか?と聞かれた際に答える文句のヒトツだったり(汗)

それを考えると、仕入れのための運搬コストや人件費等について今の自分の店のやり方が果たして正解なのかな?とあらためて考えざるをえないわけです

ウチがwebで仕入れをするようになってもうまもなく8年目くらいになろうことかと思います
こりゃもう結構なキャリアであろうと(苦笑)

確かにこれでもって睡眠時間が最大2時間、朝市場に行く方より多く設ける事ができるわけですが、
同時に失うものも少なくはありません

今はまだこうしてQの方のお役目を拝命しているので、同業者間でもなんとなーく名前が行き渡っていますが、それもなかったら本気で引篭もり(オタではない)といっても差し支えないような人かもしれません

仕入れロットにしてもそう

いくらウチが稽古屋だといっても、果たしてこれだけのロットが必要か?
今よりさらにもっと真剣にロス率減少に取り組むべきでは?とかいろいろ考えます

品種にしてもそう

ウチの肝は勿論バラなんですが、最近特にこのバラの仕入れで行き詰まりを感じております。。(*´-д-)ハァ

ロット云々はさておき、嫌味に聞こえるかもしれませんが、知りすぎちゃってるがために生じる閉塞感というかなんていうか。。

なにかえーもんないかしら?と思い、いろいろと下調べしてみると、某仲卸や某市場独占(畑ごと買取)のために一限さんお断りみたいなあしらいをうけたりとか(泣)

自分の趣味性のみを前面に押し出しまくって、店頭にならべられたならどれだけ楽だろう?と思いつつ、来店需要やQにおけるそれらは思いっきりそうした感覚を抑制するものだったり。。

当たり前っちゃ当たり前なんですが、
それではホンとに当たり前の花屋になってしまう
いやさ、当たり前こそ難しく、そういったモノの中からこそ新しいなにかを生み出せてこそプロなのでは?とかいろんな煩悶を繰り返します(笑)

なにか刺激をー!と他力にこの閉塞感の打破を求めそうになるんですが、
かねてから自分の中で懸案としている新市場がその処方箋なのか。。?と思ったりしております

ただ、前にも書きましたがあんまりにも未だ情報が薄すぎ(泣)

整理整頓もかねて、抜本的な仕入れ体系のみなおしをはからなきゃですε-(‐ω‐;)

給湯器

2009.07.28 Tuesday



ボクには自覚症状をともなう悪い癖がある

意外と沸点が低い ということだ


もー少し大人になれょ とか、そーいきり立つなってば とかは、
会議の度に窘められる言葉だ

正直、まったくそのとおりだと思う(汗)

正直、自分で本気で後悔するような暴言を吐く事もしばしばあったりする
勢いで とかではなく、確信犯的にそれらの棘のある言葉をのたまってしまう

お調子モノという評価の範囲ないであれば、それはチャームポイントなんだろうけど、自分の社会的な立場を鑑みれば、たしかにもう一歩自嘲すべき点は認めざるを得ない

そうなんだけど、
ホンとにそーなんだけど、シュボっという音と共に自分が熱湯を吐き出しているのを、まさにその時に冷静に見つめている自分もいたりする

こういう時の自分って、過去の経験からいってかなり迷いが生じている時だったりする
その迷いとはなにか?

強い心当たりがあるんだけど、それは今は言うまい

なんというか、穏やかで包容力のある、
しなやかなバランスを持った大人になりたいもんですなぁ。。( -.-) =з

しかしまぁ、この歳になって自分の性格というか性分を変えられるだけのなにかってのもなかなかねぇ(汗)

要は黙ってりゃいいって事もあるということなのかな
そうしてみっかな
よし、決めた
一回そーしてみよっと♪

自分が好きなだけやろがいっ

2009.07.17 Friday

エンタメ関連の老舗といえばオリコン(oricon)ですが、
それによると今日は【マンガの日】だったらしい

謂れについては各自ググるかヤホーなどで検索していただきたいが、
なんにつけても今日はマンガの日らしいのだ

そこでこのオリコンで『後世に伝えたい漫画 ベスト10』なる企画が催されたそうで、無類の漫画好きとしてはこりゃ見逃せない記事なので早速チェックしてみた

オリコンのランキングは以下の通り

1位 スラムダンク

2位 ONE PIECE

3位 ドラゴンボール

4位 ドラえもん

5位 サザエさん

6位 名探偵コナン

7位 こちら葛飾区亀有公園前派出所

8位 ちびまる子ちゃん

9位 鋼の錬金術師

10位 花より男子


。。ふぅむ、そうですか。。


納得いくかーーーーーーっっ(怒)

あ、いや失敬
人の趣向は十人十色・千差万別なので、支持者が多い作品がランクインするのは納得できるのだが、どうもなんつーか、
これってどういう抽出でもってリサーチしたのかがものスゴク気に入らない
どう考えたって偏っているっつーかなんつーか

スラムダンク、サザエさん、ドラえもん、ちびまる子ちゃん、こち亀は順位そのものはどうかとも思うが、ある程度納得はできる
しかしですね、
他のランクインした作品については。。

正直知らね〜〜〜〜(T▽T)アハハ

わかる範囲でおかしいと思うこと
その
コナンはたしかに面白い
実際、家内と結婚して以来見るようになったのだが、
絶対アニメの方がおもろい
漫画だとネームが多すぎて疲れちゃう

その
ドラゴンボールねぇ。。
終わりたくても終わらせてもらえなかったという感じが見てとれちゃって痛々しくてならん
魔人ブゥが出てきたあたりで辟易として頁をとじました

その
鋼の錬金術師?
知らんっ
でも、ポルノが主題歌を歌っていたのはなぜか知っている

その
ONE PIECE?
噂にはよくききますね
でも知らないもんは知らないんです

その
花より男子ぉ?

偏り過ぎやろーーーーーっっ(−−〆)


という事は、勝手に枠があと5個空いたということで(笑)、
なんとか捻出しようと思ったのだが、これがどうあっても絞りきれない

よってここではイチャモンをつけた作品の内容に相応する、
ボクなりのチョイスを無理やりご提案してみることにします┗┓ ̄旦 ̄┏┛


コナンの代わり

『地雷震』
知ってる人少なくないかな?
ハードボイルドという形容じゃ完全に物足りないくらいの後味の悪い、
不条理の塊のようなポリスアクション漫画
しかし1回読んだら絶対ハマります
劇中、めちゃめちゃ人が死にますしヴァイオレンス極まりないんですが、
何故か全編通して命の尊さを感じさせます
推理を楽しむために人を死なせる設定よりはリアリティを感じる
ことわっておきますが、コナンが嫌いなワケじゃーない<キッパリ


ドラゴンボールの代わり

『幽遊白書』
ん絶対こっちの方がいい
絵の好みもまったく趣が違いますが、荒唐無稽さの中にもペーソスがある世界観はこちらの方が濃いと思われます
一瞬、DBのように無理やり続けさせられそうになったようなストーリー展開も感じさせますが、バサッとおしまいになる不条理さも、
これらのファンタジーの結末としてはアリなのかも。。と

次点として『ベルセルク』も考えましたが、
こっちはまだ連載中につき落選
まーしかし展開が迷走してますな
ボクが生きてるうちに終わりそうもないもん

鋼の錬金術師の代わり

『リングにかけろ』
知らないもんですからねぇ(汗)
比較対象がまったく思い浮かばない(笑)(笑)
ご存じリンかけですわ
もう相当読み倒しました
Qの委員会内で部下に愛の鞭を振るう時、心の中で「ギャラクティカマグナムっ!」とか叫びながら手をだします
勿論、怒りの度合によって技の名前は変わります
ちなみに最強はカイザーナックル装着バージョンの「ブーメランテリオス」です

ONE PIECEの代わり

これもなぁ〜、知らないもんをやいのやいのいうのも本分じゃないんですけどね
枠が空いているという理由だけなら、
『マカロニほうれん荘』でしょう
ボクの中で間違いなく三指に入るギャグ漫画の金字塔
未だにこれよりはちゃめちゃで、大人も子供も笑えるテンポのあるギャグ漫画をぼくは知りません
連載当時、マガジン、ジャンプを一時抑えるくらいの発行部数を誇ったころのチャンピオンの看板マンガとしてドカベン、ガキデカとともに一翼を担った最大傑作
連載終了後に数年経って『マカロニ2』なる続編が始まったが、
1クール持たずに終了(打ち切り?)
おそらく作者の精神が持たなかったんだと思う
それくらい作者の研ぎ澄まされた感性が凝縮した作品でもあります

問題は次だ、最後、

花より男子の代わり

と、その前に、
ホンとになんでコレなの?
ねぇなんで??(〒_〒)ウウウ

他にもあるじゃん、いっぱいさー
『砂の城』とか『月の夜 星の朝』とか、『生徒諸君』とか『つらいぜボクちゃん』とか、『伊賀のカバ丸』とか『キャンディキャンディ』とか、
『さよならなんて言えない』とか『愛と誠(違っ)』とか、『いつもポケットにショパン』とか『ミキとアップルパイ』とか、『ハチミツとクローバー』とか『涙の陸上部』とかさー

作品そのものにケチをつけるつもりは毛頭ないけども、
それにしても後世に伝えたいと思うほど感動はそこにあるの??
どうなのっ?と思うところでして。。

そこでボクのチョイスは。。

『ガラスの仮面』

ですわ

まだ完結してねーのさコレ

さっき同様の理由でベルセルクを落っことしたにも関わらず、無理やりランクインさせた理由としては、
こりゃもう、なんとしてでも作者も読者も命のあるうちに完結してほしい、いやさ完結したい という悲願をこめてのものです(笑)

紅天女ねぇ

なんかそのうち宝塚とかでやっちゃったりして。。(汗)


と、あんまりにもいつも以上にまとまりのない内容となってしまったので、
近いうちに『ボクのマンガ趣味の世界』なんての書こうかしら(笑)
ランキングなしの5作品くらいをカテゴリー別で(笑)

こうみえても意外なくらい守備範囲広いのょ (ΦωΦ)ふふふ・・・・