宿題っていうか、コレじゃイカンというか。。(汗)

2013.04.07 Sunday

 完璧に出遅れ、年があけ、さらに年度もまたぎながらも「やる」といったら恥も外聞もなくやり遂げるべき事柄は世の中たくさんあります

そう、このブログの更新こそボクにとってそれにあたります(恥)

本当〜〜〜〜〜〜に恥ずかしいことです(大恥)
しっかり猛省し、頻繁ではないもののしっかり情報発信していく所存でございます
ん〜〜〜〜申し訳ありません(巨恥)


というわけで、年跨ぎレビューの【2012年 印象に残った花】の最終回でございます


まずコチラ



実際にディスバット(レンドランセマム)に触れたのが今から約10年ほど前だったと思います

アナスタシアがまだ国内栽培されていない時代に、輸入品でカラーアソートを購入してその魅力に魅了されて以来、ボクは菊に対する概念がまるきり変わりました
手前みそになりますが、それこそこれらレンドランセマムの宣伝はかなりさせてもらったという自負すらあります

時は流れ、国内でもこうした【変わり咲き】とか【洋菊≒マム】というカテゴリーは消費の隅々まで行き渡ったとは言いかねますが、市場流通ステージではもう完全に市民権を得たと言っていいと思います
それに付随し国内産地ではブランディングも相応進み、特に出荷期間・市場限定という形で人気を博す産地も出現しました
それが【飛騨マム】です

岐阜県の山奥、東海の小京都と呼ばれ白川・五箇山(※富山県)等の世界遺産も含む実に風光明美な高冷地に四軒の産地さんで運営されています

値段はね、本当にそんなにお値打ちとは言い難いものがあります
花は可愛いけど、値段はマジで可愛くない(笑)
出来栄えが極めて芳しいか?というと、たしかに悪くはないけど超トビきりだというワケでもない
しかし、なんでこんなに魅力があるんだろ?と同業ピカピカ某先輩と話していたところ、先輩曰く、「あそこの菊って、なんかよくわかんないけど『色気』みたいなのがあるんだよね」 とおっしゃてたのを思い出します
飛騨マムの魅力は本当にそこに集約されると思います




これもかなり面白かった
江戸菊(古典菊)の血脈を引くものである事は間違いなく、マニアックを自称する自分としては本当に興奮した一輪(笑)





出荷期間はだいたい早くて5月末あたりから12月始めの雪が降りだすくらい前まで

オススメ時期はやはり仲秋から晩秋にむけたあたりが色気の盛りだと思います(笑)




いっぱい使うとさらに豪華(^O^)/

画像のは飛騨マム以外のレンドランセも含んでますが、意外なほど相手を選ばないってのも魅力の一つです



本当はNOTEにもいろいろアップしたかったんですが、なんかタイミング外しちゃってねぇ。。

これなんてシルキーガールの親戚みたいな品種だったんですけど、本当に使い勝手がよかった

ブーケとかにしてもキレイでしたし

で、実際にブーケを作ってみました(笑)



ウチと何十年も昔からお取引させていただいている華道の先生の娘さんが昨年ご結婚され、ブーケの制作のご依頼をいただきまして、『完全におまかせ』という事でそんならやったるわいっとばかりに制作したのがこちらです

マム以外に使用した花材は、バラとハイドランジアのみ
それはそれは大変豪華でした
式場の方が全員見に来たらしい(笑)


というワケで、今(2013年4月現在)はまだ店頭にはありませんが、今年もshowkaenには飛騨マムさんのレンドランセマムが並びます(予定)
10月くらいには、ばら祭りほど大仰ではありませんが飛騨マム祭りもこっそりやろうと思ってます(予定)
一本でも最高に華やかで美しい【マムの世界観】を今年もたくさんお客様にお届けしたいと考えております(・∀・)


そして最後にお届けしたいのがこちら




昨年、世田谷花きのバラ研を見学に行った際に偶然お知り合いになったダイヤモンドリリーの生産者である横山さんのダイヤモンドリリー

もう完全にダイヤモンドリリーの見方が180度反転しました
それくらい美しく、それくらい神々しく、それくらい衝撃的なものでした

今ウチのNOTEに掲載されているダイヤモンドリリーの9割が横山さんの栽培品です
この花にこんだけ豊富なラインナップがある事自体知らなかったばかりか、なぜダイヤモンドリリーというのか?ということすら知らなかったというのがホントに恥ずかしくてたまらない(赤恥)

出会いが昨年の秋で、そのあとにばら祭り、年末商戦、年始云々かんぬんみたいな感じで、まだ今ひとつ突きつめられていないボクにとっての今年の最重要品目の一つでもあります

こちらも横山園芸さんの栽培品を軸に店頭でご紹介していくつもりですので、ぜひよろしくお願いしますm(__)m


さて、
そんなワケでやり残しは以上!(笑)

今年も間もなく早くも4月に入りましたが、ぼちぼち母の日の声も聞こえてまいりました。。(怖)
すでにかなり胸アツな出会いもありましたが、おってこちらでご報告していきたいと考えております

今後とも宜しくお願いいたしまっす(・∀・)
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