第五回showkaenばら祭り その他の出来事

2013.12.05 Thursday

今年のばら祭りは例年にも増して本当に沢山の方々にご来場いただきました

地元のお客様はもちろんのこと、遠方よりわざわざお越しいただいたり、初日だけでなく比較的空いたりする時間帯のある中日にも沢山のご来場をいただきました

もちろん、業界の方々も多数ご来店いただきました

たとえば



このお三方w
かなりのレアショットだと思います(笑)

左から松坂のオカダフローリストの岡田先輩
真ん中、あいかわらず撮影となるとグニャってしまう癖のある仙台高橋生花舗(ばら祭り仙台会場)の高橋社長
そして右の妙に撮影慣れし過ぎているきらいのある方が札幌フルーロン花佳(ばら祭り札幌会場)の薄木先輩

岡田先輩は10月の飛騨マム祭りに続いてのご来場
仙台や札幌よりは比較的近いつったって、松坂もけっこうな遠方です
本当にありがとうございましたm(__)m

高橋・薄木の両名は、今年から分散日程(前期・後期)での開催となったばら祭りの中にあって、後期日程開催であることから、わざわざ本家視察(←ウチはメンバーからこう呼ばれております。。)のためにご来場いただきました

天気には恵まれたんですが、ちょーっと風があったので寒かった。。

あったまっていただきましょう!という事で。。



まかないではありますが、汁物で暖をとっていただきました

目の前にある箸がぶっ刺さってるのはカブの浅漬け
これにあるモノを加えると、バラのカブ漬けになります(笑) 詳細は書けませんww




こちらは地元花き市場の金子社長と、奈良平群ローズの巳波さん(※初対面)
そして毎年本当にお世話になっております、京成バラ園芸の久田さんもご来場いただきました
実は久田さん
昨年発覚したんですが、もともとご実家が三河の方とのこと
準地元開催のばら祭りとあって、そりゃ本当にご尽力いただきました 本当にありがとうございましたm(__)m



今年から展示方法も大きく変更しまして

まず各種苗会社ごとにしっかりと区分けし、なるべく背景が透過しないようにしてみました
もちろんこれだって十分じゃないんですけどね(汗)
でもかなり例年より見やすかったんじゃなかったかな?と思います
で、各社(オリジナル品の多い産地さんも含む)ごとに、その年の新品種はテーマとは別に区分けして展示
後から気付いたことなんですが、新品種なら新品種というキャプションを大きく判り易く設けるべきだったなぁ。。
来年への反省材料です



初日朝一の模様です

完徹という過酷な準備作業だったにもかかわらず、左手奥の鮮度保持剤アピールコーナーが。。間に合ってない((( ;゚Д゚)))
もちろん、この直後速攻で設営しました(汗)

ご来場者さまには、これまた毎年恒例なんですが簡単なアンケートにもご協力いただいております
これらは各会場でも実施し、総合されたデータをご協力・ご協賛いただいた方々にフィードバックします
トレンドやニーズのみならず、現状把握という意味合いが強いんですが、データとしてはかなり重要な物だったりします
入荷や作付け、商品の製作時にこれらのデータがかなりものをいいます



うってかわって最終日のホントに後半の方です

毎年本当にお世話になってる奈良チームの面々、ワークショップで今年お世話になったかねとうさん、そして。。
左手前ではにかんでるオヤヂ。。(・∀・)ニヤニヤ
相当な恥ずかしがり屋さんみたいなんで個人名は控えちゃいます わかる人はわかる(笑)
どなたもこの日のために本当に遠方からお越しいただきましたm(__)m

今年で五回目を迎えたばら祭り
五回目ともなると、だんだんと業界関係者諸兄のイベントへの接し方や関わり方も当初と比較するとかなり変わってきたなという実感がわいた年でもありました
詳細はおいおい前述のレポートにも記述するつもりですが、当初目的としてはやはり自店が専門店として地元のお客様へどれだけ自店ならびに自店が注力する切りバラの魅力をアピールできるか?ということ
その後、同列の専門店のみなさんへ専門力発揮(消費者アピール・専門力アップ)のための意識向上の提案として
そして今年から新しい試みとして、中日に生産者+市場仲卸+小売の三者で以て、相互理解を本分とした切りバラ流通に関しての意見交換会を実施しました
本当に残念なことに、ボクは会場運営でほとんど参加することができませんでしたが(泪)、最初こそ遠慮があったものの徐々にヒートアップし(←いい意味でw)、初回としてはけっこう実りのある会合となったもようです

こうした機会は意外と全国どこにでもあったりするんですが、サイズが大きすぎたり小さすぎたり、定義があいまい過ぎたり、また開催会場があらたまった場所であったりするために、どうしても激しい消化不良にみまわれたりするようですが、一介の一生花店の現場で、実物(バラ)を確認しながら討議をするというスタイルは意外と狙い通りだったような気もします

本当に惜しむらく、残念なこととしては、肝心な地元の産地さん並びに小売店のご参加が少なかった点があげられます
これについてはひとえにボクの力不足として、来年(←あるのかな?)に向けて激しく反省し改善する点といえます


次回はレビュー最終回として、最終日のお楽しみローズデザインクリニック2013の模様をご紹介します
コメント
コメントする
トラックバック
この記事のトラックバックURL