ツンデレとデレツンは違う

2015.06.15 Monday

あっという間に6月です
えぇ、2015年の6月(笑) ちょいちょいおろそかにしておりました本ブログですが、ここまで空けちゃったのは最高記録(ワースト)です
反省? してますよ?
してますけど、最近こうも思うんです
かの名監督・宮崎駿さんが以前「人間が生涯に紙に引くことのできる線って限りがある」と
いや、それ本当だろうなと最近つくづく感じます
自分の仕事になおすと、人間が生涯に括ることのできる花束の数って限りがある とか、人間が生涯に制作することのできるアレンジの数って限りがある とかとか

これってすなわち、ほぼ体力とか気力とかもひっくるめて、『老い』というものの影がちらちらと伺えます
ボク自身、引き際を語るような年代ではないかもしれませんが、引くなり辞めるなりの判断とかって意外と難しいな と

でも最近、いち花屋としてという範疇を超えた(自分の能力を超えた)お声掛けが増えてきたなという感覚も増えてきました
つい数年前までは「もーっっ」とか言いながらも、ヘラヘラ笑いながらやってたようなこともなにか躊躇するようになってきました

あー、任せといて!やりますやります の後、いや〜やっぱし無理ですわ、無理ムリむり ってんじゃなくて、
へ?やりませんよ? いや、無理です の後、仕方ない 勘違いしないでね、ちょーっとそういうタイミングになっただけだからね! ってなった方が後味はいいようななんというか。。


というワケで、花き業界にてボクも隅っこで絡みながら大きなことがちょこっとありそうです

デレツンにだけはならんように頑張りたいと思います(´・_・`)
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