【秋彼岸】 showkaenホラーshow 2015

2015.09.22 Tuesday

巷はシルバーウィークです
GWと何が違うか?って、人の移動をさほど感じないあたりとか

いずれにしろ、婚礼・敬老の日そして秋彼岸と、花屋さんテンテコマイだったりします(汗)

さて、どれだけ投稿の間隔が空いてもこのネタだけは不可避であります、毎年恒例のホラーshowでございます
ブログ開設以来、見聞したこと、過去・現在に至り自分自身におこった不思議な事を書いてまいりましたが、一年もスパンがあるとそりゃあるわあるわ(笑)
で、
今回はさほど怖いというより、本当に不思議だった出来事をご紹介します

そこで、確認もかねてお盆とお彼岸っていったいなにが違うの?という部分について至極簡単にお話させていただきます
雑に大別しますと、お盆は家族(親族)限定
お彼岸はボーダーレス という感じになります
双方、ご先祖様が年に一度現世にお戻りになられることはいうまでもありませんが、お盆はいわゆる仏道でいうところのしっかり修行をなさった方々がその【門】をくぐることが許されますが、そこいくとお彼岸はそういった方以外にももれなく門が開かれる というのが最大の差異でしょう
六道でいくところの、天・人間というのがお盆なら、お彼岸はそれプラスして畜生・修羅・餓鬼・地獄も含まれるという意味です
つまり、余計なモンも帰ってきちゃう(汗) お盆とは違って、春と秋におかしなことが起こるのってこれが理由かもしれません

で、今回のお話

今回に限ったことではないんですが、どうもボクはそういったものが近づきたくなるようななにかを発しているのかもしれません
毎年々々春と秋、本当に憂鬱な気分になります で、たしか一昨年かもうちょい前くらいのお彼岸にそいつはやってきました
「そいつ」という言い方をしましたが、いまだにどういうモノだったのか?というのが判別できないでいます
そいつが、いつ、どの時代のモノで、なにが目的でボクについてきているのかはまったくわからない
しかし確実に、一定の距離をおきながらず〜〜〜〜っとボクについてきます
そして、多少力が増すお彼岸の時期になるといっきに距離を縮めてちょっかいをかけてきます
ホントに好き放題のやり放題
とはいっても、命にかかわるようなマネまではしてこないことから、ボクはそいつの力が弱まるのをそういう時は ジッと待つようにしています。

そんなやり取りがどれだけか続いた今年のある日のこと

お彼岸でもないのにそいつは満を持したかのように一気に距離を縮めてきました
背後にあきらかにぴったりくっついてる感じ
一番気味が悪かったのは、そこから覆いかぶさってくるとか、なにがしか干渉してくるわけでもないこと
でも着実に、どこぞなりとてついて回ります
今になってそういうことだったか。。と思う事として、そいつは徐々にボクを蝕んでいこうとしていたんだと思います
台風だとか雨が近づくと、身体の都合でボクは首とか腰とかが痛くなります。
でも、そういった条件がそろってなくとも偏頭痛や古傷が痛んだり、ともすれば気持ちがものすごく暗く沈みがちになったりすることが明らかに自覚できる程増えたりしました

そして今年の夏のこと

そいつはついに家族にも姿を現すようにまでなりました
ボクの倅、たいへん残念な事にボクのそういった素養をかっちり受け継いでしまったようです(苦笑)
普段はボクの視界には絶対といっていいほど姿を見せないのに、倅の前には現れます
駐車場、トイレ、階段の隅
闇の帳の深いところに、すっ と移り、倅をじっと待ちうけるようになりました
そしてある日ついに、倅に干渉するようになりました
そいつがイイものなのか悪いものなのかまったく判断がつかない状況で、果たして祓ってしまっていいものなのかどうなのか?よしんば自分自身に祓う能力なんてそもそもないことで相当悩んでいた時にふと思い出しました
以前、このシリーズでも触れた事のありますブレスレットのことをご記憶の方もいらっしゃるかもしれません
それでお世話になってる先生が、「少しアプローチを変えてみました。」と製作いただいた呪符力の強いブレスレットを思い出したのです
使用説明書(←苦笑)を読んだ際、これちょっと今の自分にゃ強すぎるなぁ〜〜と、ピンチになった時に開封しようととっておいた、文字通りとっておきのツール
忘れてたわけではありません(笑)

倅に「今からお父ちゃんがオバケとっぱらってやるから見てな」と言い、倅を傍らに置きとっておきのブレスレットを装着しました

すると、本当にアニメかマンガの世界のように物凄い気が自分に巡るのがわかります
ワンピースだったら覇気、ナルトだったらチャクラ、ヒーローアカデミアなら個性って言う感じでしょうか(笑)
少し古い喩ですが、幽々白書の飛影の黒龍みたいな感じ
装着した瞬間にまず偏頭痛と肩首(肩は左、首は右)の痛みがすぅっと引けていき、懸案だった「そいつ」はあっという間にはじけ飛んでしまいました
倅が「あ、いなくなった。。」と言いました なにが起こったのかよく分からないような不思議な出来事に、いなくなったからもう安心とばかりに笑みをこぼします

先生のおっしゃる「処方を変えた」というのは、おそらくですがそれまで「防御(守護)」だったのを比較的「攻撃型」にシフトしたということみたいです
今までと明らかに違う点としては、石が常に熱を発しているあたりですとか。。


お彼岸
月の扉はまだ開いております
たまたまボクはそういったブレスレットとかに護られて、なんとか切り抜けています
しかし、「お彼岸?ご先祖?関係ねぇよw」とばかりに日々の暮らしを謳歌してらっしゃるアナタ
アナタには、ご自身も気づかないウチに、ボクが吹き飛ばした「そいつ」がターゲットをアナタに変えて、なにかのチャンスを窺いながらアナタを闇床からじっ とみつめているかもしれません


 
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