モダニズム

2006.05.29 Monday

 今日は月に一度の師匠・松田隆作さんのレッスンの日でした

師匠のレッスンってのは、どっちかというとプロレッスンの範ちゅうになるかもです

花を活けるということを精神的なアプローチだけでなく至極当たり前な理論でもってご指導いただいております

至極簡単で当たり前というのは少々語弊があるかもしれないけど、

簡単じゃーないのです むしろ当たり前のことに自分のセンスを加えてシンプルに履行することの方がずっと難しいような気がします

それをさら〜〜っとこなす(もしくはこなしてるようにみせる)師匠はホンとにすごいとしか言いようがない



そんなレッスンの中でどーしても疑問になっちゃったことがありました

審美眼

2006.04.29 Saturday

 出張の合間に同じ会議に出席したM君と現地の友人等で南青山の根津美術館に行ってまいりました



青山といえば、国内外の最先端のファッションの街というイメージと、ハイソな方々が闊歩されるおしゃーれなスポットといった感じするんですが、

当日は天気があまり芳しくなく人通りも平日とはいえあまりなかったように思えました

んで、

目的地の美術館は青山通りから骨董通りに入ってどんつきみたいになってるあたりひっそりと建ってるんですね

あと50mもずれようものなら主要幹線道路の喧騒がすごいんだけど、まぁホンとに閑静な庭園に囲まれたステキな美術館でした



んで、

お目当てはというと。。。

館所蔵の国宝級屏風絵の展示がちょうど開催されてたのです

なかでも、尾形光琳の燕子花図。。。もう涙でちゃう。。。
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