今年の敬老の日って久々に秋っぽい

2013.09.12 Thursday

 

ご記憶でしょうか?

今年の春って、あれ?(´・д・`) って思ってたらあっという間に過ぎてしまったことを

ま、ボク自身が桜をじっくり眺める余裕もなかったというのも原因の一つでしょうが、他の方にきいても総じて「いや、短かったね〜〜」という意見が大勢だったりします

あくまでも持論なんですが、春・秋が短い年って酷暑だったり厳冬だったりする事が多いような気がします

ま、とはいっても秋から冬ってのも実は雪が降り出すか葉っぱが散って、街路樹が骨にならない限り見分けってなかなかつけづらいですけどね(笑)

今年の夏もたしかに暑かった もとい、酷かったといった方が相応しいかも

でも、なんとなーくですが、さっきの持論で今夏がこうなるというのは自分の中では既定路線

では冬はどうだ? どうなんだ??というコトですが、ボクの予想としては間違いなくガチガチにキビシイ冬になるのでは。。という予想を立てています

というのも、今年の9月初めも当地名古屋(豊明)はたしかに暑さは残ってます
残ってはいますが、去年とか一昨年みたいに アツ━━━━(´Д`υ)━━━━・・・ というほどでもない
なにより陽射しの色がお盆過ぎですでに秋色にガラっと切りかわった感があります

この陽の色ってのが実はかなり重要だったりします
同じ品目・品種の切り花であっても、日光の下限によって見え方には相当な差異がでます
カメラに撮ってみてみるともっと分りやすいんですが、人間という生きモノはそのあたり実に精密にできてんだなぁとつくづく思います

その敬老の日なんですが、今年は週明けの9月16日

すでに多数ご予約をいただいておりますが、久々に暑さ負けした花ではなくて、秋っぽさがしっかり載ったお花で飾り上げることができそうです




そーいや、秋ってもういっこ大きなイベントがあります

そうですアレです( ̄ー+ ̄)

月末頃あたりを目処に、またお知らせいたします
乞うご期待(。。?)


こういうバラが欲しい

2013.06.11 Tuesday

 

お花屋さんに並んでる花って、品目問わずに大概まっすぐだったりします

理由はいろいろあるんですが、いかに真っ直ぐに仕立てて、いかに花を大きくするか?という部分で産地さんは日々努力され、市場は価格設定についてこの部分を大きな要素として勘案しています


でも、我々が四季折々に咲く花々を屋外で見るにあたり、ま〜〜〜キレイ〜〜(っ´∀`c) とか、お!?コレえぇなぁと思うのって、どういうワケかグニャグニャしていたり行儀が悪いものだったりします

仕事の上でも昨今は小売りの現場でもお客様のニーズは多様化の一途を辿っています
『まっすぐ』だけじゃちょっと立ちゆかないような気分になることも多々あったりなかったり

タマにですが、ボクはわざと産地さんに無理を言って、こういったグニャったものを出荷してもらったりしています
まっすぐ作るのに一生懸命な産地さんとしては、きっと「コイツなに考えとんねん(-_-メ)」と思われてるかもしれませんが、仕方ないんです ほしいんです(笑)
実際、ボクの知ってる産地さんでこういった【グニャリ専門バラ園】みたいな感じの方もいらっしゃる
産地さん皆が皆、グニャリ出したら大変なことになりますが、価値観とニーズって多様なようで実はハッキリしているんじゃないだろうか


お店にならぶ花がみんなグニャグニャだったらそれはそれでエライことになります
まっすぐがあって、グニャグニャが活きる その逆もまた然り

散歩してる時に眺める風景も、まっすぐにそびえ立つモノと地べたを這うようなモノとかこぼれるように垂れているものとか

すべからく花に携わっている者として、活け花とかフラワーデザイン的にどーのこーの以前に、こうした情緒感みたいなモノを大切にしたいと思ってます


花も人も、もっとおおらかにいきたいもんです

今年の母の日は5月12日です

2013.04.24 Wednesday

 拙ブログでもこの時期になるとなんどもふれる話題と言えば、もちろん【 母の日
今年は12日と、ちょこっと遅い目となります

我々の業界ではGWにほど近いと、遊びに一生懸命で母の日忘れられちゃうんじゃ。。と戦々恐々となるわけですが、そういった意味じゃ今年は意外とのんびりムード
もちろん、水面下では各社各業種、ご注文の獲得プロモーションがガンガンなされており、当店としてはいつもど〜〜り完全に出遅れ、いや 乗り遅れて おります(苦笑)

さて、例年その年ごとによって母の日の花贈りのスタイルにもトレンドというかストロングスポットみたいなものがあります

たとえば花束、アレンジに代表される切り花の年

たとえば一日でも長く。。に狙いをさだめて鉢物の年

いや、一日なんてもったいない ずぅ〜〜〜っと置いておきたい というあたりでプリザーブド

いやいや、花なんだったらカーネーションに限ったことじゃないのさ!といった、カーネ以外の花の年

そして何より一番怖いのが、「去年花だったから、今年はどっか喰いにでも行こっか♪」が代表的な完全崩壊の年。。((( ;゚Д゚)))


毎年の事なんですが、どんだけ目測や予想を立てたってふたを開けてみなけりゃわかりません
当然、統計や傾向もあったもんでもありません(苦笑)

ただ、最低限の準備 なんてちゃっちぃコトは性に合わない
やるんだったら売る側も買う側も楽しくなくちゃいけません
かといって、カタログっぽいのも便利だろうけどウチの色じゃないような気もする。。
でもでも、お客さんからしたらある程度のベンチマークっていうか見本みたいなものがあるといいに決まってる
煮え切らず母の日が終わってしまいそうな堂々巡り的思案が直前まで続くわけですが(笑)、実は今年はちょこっと違います( ̄ー+ ̄)

切り花専門店を自負する当店ですが、今年はほんのちょこっとだけプランツ系頑張ってみます

普通の店じゃあたりまえじゃんっ ってレベルの内容なんですが、自分的にはよくぞ決断した と自分で自分をほめたい気分(笑)

と、いうワケで、
次回は今年のshowkaenさん母の日オススメのなんらかをいろいろご紹介いたします


続く

身近で不確かなモノ

2013.04.23 Tuesday

 ちょこっと前にさかのぼった話

とある大手種苗会社の所長さんがひょっこりご来店された
ちなみにバラではない(笑)

主にリシアンサス(トルコキキョウ)やヒマワリ、アスターなどを切り花では主戦場とされる会社さんなんですが、なんでまたウチみたいな場末のちっちゃい花屋へ?とお伺いしたところ、
「某市場のA課長さんからご紹介をうけまして。。」 とおっしゃいました
Aめ、なんかしら煮詰まるかなんかするとどうやらボクにパスをしたがるきらいがある(笑)
でもま、その恩恵をたしかに享受する機会にも恵まれているのも事実で、トータル的には大変助かっちゃったりもするんですけどね

閑話休題、
その所長さん曰く「どうしたらもっと切り花って買ってもらえるようになるんでしょう?」と、すっごいスケールの大きい、しかも誰もがその答えが欲しくて艱難辛苦している云わば永遠のテーマともとれる事をおっしゃいます

ボクは二つ返事で 「わかりません♪」と答えました

いや、本当にわかんない  圧倒的治癒力のある処方箋があるのなら、ぜひ試したいものだがアクの強さだけは恥も外聞もなく自認しているところから副作用が怖い(笑)

結果というか正解はお答えできないが、アプローチはいくらでもある
つまり、実行する価値のある手段はいくつでもある と言いなおしました

まだ卒業・送別シーズンの真っただ中にあったため、ろくな接遇も出来なかった事が未だに悔やまれますが、種苗レベルのお話、生産レベルでのそれ、流通レベルでのなにがし等々、いろんなお話をさせていただきました

いや、本当にね 可能性っていくらでもあると思うんですよ
考え付くか及びもつかないとかいう事じゃなくて、どれだけアクションできるか?
これに尽きると思うんです





今日、地元の商工会に呼び出されまして。。

詳細は近々にご報告・ご案内いたしますが、本所長さんが懸案とされてる商材を一般消費者の方々にアピールする絶好(???)の機会が到来(笑)

ま、いきなり結果を求めるのはいささか虫のいい話でもありますんで、まずはご協力いただきながらちょこっと大胆に進めていこうと勘案(画策?)しております

なんのこっちゃ話が分からん ですって?

そりゃそうです ボク自身もワケわからんまま流れに身を任せております(苦笑)

今年の母の日大反省会 〜仕入編(※プロ向け)〜

2012.05.22 Tuesday

 前回の続きをちょこっとだけ

比較的ご同業もしくは市場・生産者さん向けの内容となりますけど、一般の方にもそれなりにお楽しみいただける。。かも?(・∀・)
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