ジャパンカップ東海ブロック予選2011

2011.04.12 Tuesday

 

今年もついにこの季節がやってまいりました、東海ブロック予選

ここ数年、けっこう運営のディープな役割を拝命してきたのですが、これがなんていうか主幹支部のローテーションでは当支部はまっ谷間であるからかもですが、ほぼお客さん状態にちかい関わり方に終始しました


ここ数年来、当ブロックも世代交代の波みたいなものが多少なり胎動していたのですが、今年はなんだかハッキリ言ってさほど。。?というほどにピリっとしない

運営一つとっても、若さの量があきらかに不足しているようにも感じてしまいます
競技にしても運営にしても、代替わりのような新陳代謝が激しけりゃいいってもんでもありませんが、やっぱりなんていうか。。ねぇ
ま、大部分はボク自身の加齢のせいでそう感じるんだと思いますが( ・´ー・`)プッ


インターフローラやつい先日開催されたコンチネンタル杯やアジア杯などなどの影響もあって、当該者は「シード権を剥奪された♪」となぜかうれしそうに話されてらっしゃいましたが、ブロック予選レベルからそれこそ名だたるメンツが予選テーブルを賑わせました


おりからの花き業界不況のさなか発生した大震災にあって、いーの?本当に予選会なんてやるの?といった疑心暗鬼気味な空気にあり、たるみつつあるイベントそのもに喝を入れるべく立ち上がった2名のレジェンド




つい最近まで台湾特命を果たしてきたばかりなのに、今日は選手としていざ出陣
本当に頭がさがります

競技者の朝は早い。。

他の比較的若手の競技者があくびをしながらとか、目にクマ作ってたりだとか顔をパンパンに腫らせてふーふー言いながらエントリーしているところへこの笑顔である
さすがに全国を知る人、世界を知る人は度量が違う(笑)

ちなみに本来4名のカットだったんですが、一名はちっちゃすぎたためにフレームアウト( ̄w ̄) ぷっ(謎)


総エントリー数、50点の作品が今回は出品されました

引いた絵がないので伝わりにくいかもしれませんが、これでオープン参加(Q会員以外の方の出品)が本格的に加わったら、もうこの会場も厳しいだろうなぁ。。

閑話休題、
審査員にはなんとこれまた超久々にハマのあのお方が名古屋降臨



いやぁ〜〜〜、見てますなぁ〜〜〜〜〜〜〜〜 (・∀・)ニヤニヤ

いったいなにをどの部分を見てなにを思ってらっしゃるか興味津々ではありますが、そりゃやっぱり当事者ご自身の問題(というか事情)

兄さんおつかれさまですっ とつい声をかけてしまったら、「審査中だ、バカっ」 と怒られちゃいました (o´ェ`o)ゞ


こちらの御仁にはちょっと山々お願い申し上げたい事がありまして、どのタイミングで接触しようか、一回横浜まで脚運ぶか?とか考えていたところだったんですが、今回来名されたのは千載一遇濡れ手に粟のチャンスでもありましたが残念ながらボクの方が時間切れ

午後から入園式もろもろの活けこみのため、お昼でドロップアウトしました
後日ご連絡申し上げますm(__)m 電話出てね♪


コンペ内容につきましては次回にご報告いたします

つづく




男の花道

2010.09.04 Saturday

 


ちょっと古いハナシになってしまいますが、先々月開催されたQ愛知支部の総会セミナーにて、とある方の勇退記念コーナーが企画されました

上の花束はその際の花束贈呈のために用意されたものです


同業者の方がコレをご覧になれば、(*゚Д゚) おや? と思われるかもしれません

ちょーっと判りづらいかもしれませんが、記憶の限りで使用花材をあらってみますと、

・スモークツリー

・OH百合

・テッセン

・カラー

あとトルコだったっけ?バラだったっけ? (汗)

詳細は忘れちゃいましたが、せっかくの機会ということで今回の企画を設営する際、製作を誰にお願いするか?ということになりました

当支部も他支部に負けず劣らぬ屈強のデザイナーが控えております
しかしその何方もが運営チームに属しているのと、ましてや早朝から夜までのマラソン会議となってしまったため、事前に仕込むことが出来ず、会場近隣にお店を構えてらっしゃる名古屋セレブ御用達の某井上ユッキーノ兄さんにお願いする事になりました

もらいうける当人に見られちゃうと拙いので、花束の受け取りを岡崎のUちゃんにお願いしたところ、
会場に戻ってきた彼がなにやら(・∀・)ニヤニヤしています

「雄ちゃん、花束どう?」
「スゴイ。。 ちょーっとカッコいいよっ」

( ゚д゚)ホゥ 彼が手放しでそう評価するのってあんまり聞いたことがない

こりゃ兄さん、そうとう気合いれて作ってくれたんだな〜 と思い、懇親会のバックステージで現物と御対面しました

全国大会

2010.08.25 Wednesday

 いつもお世話になってる旭川の福山雅治こと北の大地兄さんのツイッターを読んでてあれ?(´・д・`)と思った

東京へご出張で、さらに翌日には金沢へ。。と。。

ふむふむ、相変わらずお忙しい毎日を送ってらっしゃるな〜、てか顔デカ広すぎと思っていたらハッと気がつきました
そういや昨日から金沢で全国大会やってんだった(汗)

前回の鹿児島も久々に九州に遊びに行きたいな〜と思いつつ、諸般の事情により断念したのですが、今年は金沢という事で当地からも(あくまでも)比較的近いこともあり、近年全線開通となった東海北陸自動車道を使用すれば、陸路でも最速で3時間強ほどで目的地に到着できます

遠方出身の家内は北陸に行った事がない という事も鑑み、今年はイヤだけど出かけるかな。。と思っていたのですが、これまた諸般の事情により断念する事となりました

この諸般の事情ってのは、あくまでもプライベートな事情なんでこちら側の云々なんですが、それでもやっぱりこの手の全国大会はなにか特別な理由とか目的とかがないとなかなか出かけにくいというのが本音でもあります


昔々の話になりますが、このQの全国大会というのは忙しくあまりまとまった休みをとりづらい我々の商売にあって、多くの会員店にとって唯一仕事とプライベートを両立させることのできる夏のイベントでした
思えばボクが子供の頃、家族でなにがしか出かけたという記憶を辿ると常にでっかいホテルで大人数で食事(つまり大懇親会)したり、その土地土地の名所旧跡を見聞したり、普段食卓にはめったに上らない分厚いステーキを喰わせてもらったりという感じ(笑)

比較的自分が若い頃に親父を亡くしたので、仕事人間だった父親との数少ない旅の思い出となると、いちいちQの全国大会と結びつきます

数少ない家族旅行のタイミングとしての千載一遇のチャンスとなる本企画であり、年に一回の全国に散らばる仲間との懇親の場であり、技術とデザインの祭典であり、新しい商材との出会いの場でもありました

親父のように早死にしたいとは思いませんが(もっとも親父だってそうだったと思いますが)、倅に一度この雰囲気を味あわせてやりたいもんだな と思っております

。。が、残念ながら現行の全国大会は残念ながら昔の華やかさからなにからなにまで、その性格を変容させてしまったようです
改変後に出かけた事のないボクがのたまうべきではない事と思いますが、それこそいろんな内情を知ってしまっている身としては、簡単に腰があがらないのです


時代と共にこれらイベントも必要と仕様も変容し、単純にボクという人間がその流れについていけないだけなのかもしれませんけどね

来年は北海道で開催される事が決定しています
コレは行く 間違いなく行きます(笑)

でも会議には一個も出ねーぞっ♪


本大会に御出席されてる皆様におかれましては、くれぐれも呑み過ぎ喰いすぎには御注意を(笑)
また熱射病等にもご留意され、加賀百万石をお楽しみください

見極め節

2010.06.25 Friday

 ホンとに超〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜久々に上京してまいりました

実際の行程が日帰りですんで、上下京とでも言っとけっちゅーような行って帰ってきたみたいなくたびれもうけだったワケですが、コレが何ゆえにくたびれもうけとなってしまったか?という自分なりの反省と備忘録として一席

THE Park Lee SHOW 春のリーダー研修会でした

2010.04.19 Monday

 兄さんスンマセン。。
ネタがなかったワケじゃないんですが、なにせ書き留めたい内容が被ったため。。という言いわけとも足らない内容にて久々に放つQネタを一席


古くから拙ブログをご愛読いただいている読者諸兄には周知の事ではありますが、
ボクはQの支部にて総務担当を拝命しております

総務を拝命してからこの5年あまり、当初は手探りにて諸先輩方よりご指導いただきながら運営のかじ取りを務めてまいりました

本部・支部の仕組みがわかってきた直近3年くらいとなると、自分の色を出したいといういやらしい衝動にかられ、一部関係者からはその仕事ぶりから『鬼』と称されるようにもなってしまった事も周知の部分であります

んがしかし、実はその慣れ親しんだ総務職も今年度を以てお役御免となります(歓喜)

しかし残念なことに、支部でのお仕事については残留となり、次年度から違う部署にてお手伝いさせていただく運びとなりました
次の職責については、またなにかの折りにお話しさせていただくこととし、
今回は総務として迎える最後の春リーダー研にどうしても一撃加えておきたいと、前々から考えていた事をついに実現させることができたのです

どういうものかといいますと、
【出席ガイドライン】なる規定なんです

Qでは、各支部においてQのメンバーである責務として、春のリーダー研修会と支部セミナーへの出席を義務付けられています

ここでのボクの役割はセミナーの場合はかなり沢山仕事があるんですが、春リーダーは主に出欠管理が主な業務となります

この出欠取りが実はかなり厄介な仕事でして、
これまでは集合時間・受付開始時間・講習開始時間になってもお越しにならない会員さんがあったり、無断で遅刻・早退するなんてざらにあったりしました

その都度、総務チームは開場に姿の見えない会員さんへ直接連絡をとったり、あるいはお店へ連絡をとったりしていました

これが結構な手間だったりしますし、「え?今日でしたっけ?」とか、「おかしいな〜、もうとっくに出かけてるんだけど」とか言われちゃう事がほとんどで、ひたすら受け身で在り続けざるをえなかったという状況でした

総務職を今回で辞するにあたり、ボクはこのままではイカンと考えました

それに、次に総務を担当する方が業務をしやすくするよう地ならしをせねばならないとも考え、
ヒトツ間違えれば、会員間で余計な軋轢を生むかもしれないとう危険な橋ではありましたが、今回初めて文章化したガイドラインを適用したのです

フォーマットは本部の指導で作成しましたが、細かな部分は支部役員のみなさんのお知恵もお借りしながら制定したしました

内容については事細かには書けませんが、かいつまんで話すと、

・当日緊急連絡先に無断で講習開始から30分以上遅刻した場合は、出席と認めない

・支部が講習会内容を履修したと認める時間割を待たずに、なおかつ無断で早退(ばっくれ)した場合、これも出席と認めない

というものでした

勿論、実際に適用したものはもう少し事細かに説明がなされています


結果だけご報告しますと、これが見事に当たりまして。。ヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ

しっかり意思表示をすべきところは声に出していいんだ とあらためて再確認したつもりです

ただ、会場から遠方にあたる会員さんにとっては、やっぱり極めて厳しいレギュレーションだったかもしれません
しかし、そのために連絡さえあれば時間に猶予をもたせる という項目も付記したのです

要はココでして、
無断 というのがいかに問題であるか という部分です

『その一言』があるかないかで、物事は雲泥の差のような結果をもたらす場合が往々にして実存します

商売をやってるいるならなおのこと

願わくば、今回のボクのわがままが順前に我儘と捉えられてしまったのではなく、
我々はQという組織・理念に共感して参集した仲間なんだ という意識を再度確認していただきたいと思うのです

花いちもんめ は子供の遊び
我々の組織は、いい大人の集まりのはずなんですから