知るべき価値

2011.07.12 Tuesday

 前回の続きです
 
もったいぶるなーーっっ というご意見も頂戴しつつ、似て非なるもの は世の中に沢山存在しますが、その代表格が切り花ではないか?というコトを是非学んで頂きたいプチ学術的一席

より良いお花を届けたい!

2011.07.09 Saturday



少し古いハナシ(←実際ボクのブログって鮮度弱いですよねヽ(;´Д`)ノ )になりますが、先日港の市場にて花専門チェーン店の取り組みについてというお題目の勉強会がありました

講師は東京オダフロの仕入部隊隊長であられる宮西さん
いきなり仕入れの道 というコトではなく、以前は世田谷花きでもお勤めになっていたという事でまさに花き流通の裏も表も知り尽くしてらっしゃる方です
そうした経歴の方の規模は違えど花屋目線に立ってからの仕入れ・品質管理とはどのようなものなのか?というのは大変興味深いところ

某国立機関のおかげで大遅刻しての参加となりましたが、この先の業務に際してのヒントが随所にちりばめられていました


 

男のタクティクス

2011.06.15 Wednesday

 日々お客様のご要望をお伺いしつつ、ある時は花束、またある時はアレンジメントといった具合にご注文いただいた商品を丁寧に制作するわけですが、実に事細かくオーダーいただける場合とまったくのお任せという場合があります

花屋によっても個店差があるとも思いますが、個人的には事細かくオーダーいただけた方が実は作りやすかったりするのですが、このお任せという類は発せられた言葉は絶対に鵜呑みしてはいけないというのも定石でして


世の多くの男性にとって花屋というのはまだまだ敷居の高い(気恥しくて入店しづらい)ものらしいのですが、都会ではそうでもないでしょうが田舎所在の当店エリアは未だそんな感じです
ただ、店頭にボクみたいな極めて人相・目つきの悪い(自他共に認める評価(T▽T) )男が立っているもんですから比較的近隣他店に比べたらウチはどうやら老若男性の単独来店がある方みたいです

で、
単独男性のご注文ご用途でなんといっても一番多いのが、パートナーのお誕生日
二番目が伴侶との結婚記念日が続きます

ご注文をいただき制作する前に必ず「どういった感じでお作りしますか?」とお伺いするわけですが、
ほぼ大多数の方は判を押したように「お任せします」とおっしゃいます
本当にどうでもいいのか、ホントはあーして欲しいこーして欲しいってのがあるんですがボクが怖いもんだからあんまり関わらない方が得策だととられてしまっているのか定かではありませんが、とにかく多くの方がどう説明していいのかお分かりになっておられません

勿論、これはまったく恥ずかしいことでもなんでもありません
むしろよくぞ記念日のギフトに花を選んでくださった!と感謝すべき♪

失礼にあたらない程度のカウンセリング(相手の方が好む色合いとか雰囲気とか)を交え、組み上げる前に取り合わせで色合いやボリューム感を確認していただき、いざ制作にかかります

制作中もお客様のコンディションにもよりますが、基本的にボクはしゃべり倒しながら制作をします
ほとんどの場合、これでもってお客様ともフレンドリーになれます(笑)

そのタイミングを見計らったあたりで、特に初めてご来店されたお客様にある宿題をお渡しするようにしています (・∀・)ニヤニヤ
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