審美眼

2006.04.29 Saturday

 出張の合間に同じ会議に出席したM君と現地の友人等で南青山の根津美術館に行ってまいりました



青山といえば、国内外の最先端のファッションの街というイメージと、ハイソな方々が闊歩されるおしゃーれなスポットといった感じするんですが、

当日は天気があまり芳しくなく人通りも平日とはいえあまりなかったように思えました

んで、

目的地の美術館は青山通りから骨董通りに入ってどんつきみたいになってるあたりひっそりと建ってるんですね

あと50mもずれようものなら主要幹線道路の喧騒がすごいんだけど、まぁホンとに閑静な庭園に囲まれたステキな美術館でした



んで、

お目当てはというと。。。

館所蔵の国宝級屏風絵の展示がちょうど開催されてたのです

なかでも、尾形光琳の燕子花図。。。もう涙でちゃう。。。

出張

2006.04.26 Wednesday

 明日から一泊で東京へ出張です

個人事業なのになんで出張?と思われるかもしれないんですが、

ウチの店、花キューピットとミッフィーでおなじみのJFTDの加盟店なんです



花キューピットってどうも勘違いされてるとこがあって、

お客さんが注文したお店がそこまで花を配達してくれるものと思ってらっしゃる方が少なくないんです

この間も、「富山なんですけど、花キューピットだと宅配ですかね?」という方がいらっしゃいました

(○ ̄ 〜  ̄○;)ウーン・・・と。。思いながらも何百回も説明したであろう文言を丁寧にご説明申し上げるんですが、大概「え?オタクの花が届くんじゃないの?」といわれます



基本的に秋とか春とか極端に気候が厳しくない限り、よほどのお客さんの要望は聞き入れるようつとめてますが、どーしてもムリがある場合も多々あるんですよね



花キューピットにおけるクレームの上位(ワースト)のひとつに、

注文したものと商品がちがう

というのがあります



加盟店になるためには、他のデリバリーネットワークのチェーン(フラワーシップとかイーフローラetc)に比べ、花キューピットは相当厳しいレギュレーションが課せられるんですが、それでもぶっちゃけ花屋間においても、いかんともしがたい技術の差とかセンスの相違というのが立ちはだかります



たいがい年に一回は東京なり日本のどこかなり(笑)、出張に飛ばされてるんですが、そのときの目的としてその土地土地での風土やトレンドおよび、自分が取引する花屋さんの顔と人と成りを見るというのがあります



そこで簡単かつ明快ないいお花屋さん選びのこつとは?

これってなんて読むの?

2006.04.25 Tuesday

 昨日のプレオープンには、そ〜〜〜っとスタートしたつもりがいっぱいお祝いの言葉を頂戴しました ホンとにありがとうございました <(_ _)>



んで、

fluctuat nec mergitur ってどういう意味なの?というご意見を頂戴しそうなんですが。。。





正直、読めません(笑)



パリの市民憲章と言うことでフラ語なのかというと、そういうことでもないようです

ご存知のとおり、フラ語もイタ語も西語も伯語も元は同じラテン語でした

したがって、近代のラテン語読みが正確な読みなんでしょうが、日本語もままならんオレには到底読めるもんではありません (T▽T)アハハ


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