続・神話と誠実のなんたるか

2009.11.02 Monday

前回の続きで一席

Qのシステムについては何度となく、本ブログにてご案内してまいりましたが、いくら同じ理念のもとに参集した組織とはいえ、業務形態・地域差等によりご注文主様のご要望が受注した花屋に伝わりきらなかったり等、クレームやトラブルがなかなか解消されないことは周知の事実であり、携わる者としては真摯に取り組むべき最大のテーマであることは間違いありません

先ずはコチラをご覧頂きたい

我々当事者にとっては実に辛辣で厳しい審判である内容です
個人的には、あまりにも文章やそれに対する回答の文面が整いすぎており、ひょっとして。。?と疑念をもたげかけてしまうところでもありますが、
実際にこうしたお客様の声を自分自身がお客様からいただいた事もあるので、ここはしっかり文面のまま受け止めることにすべきと勘案します

問題点としては、大きくこういったお客様のクレーム処理に際し、どれだけ迅速にかつ的確に対応できるか?といった事があげられます

【親和と誠実】についても、これまで幾度となく論じて参りましたが、
最近では会員間(組織内)でのみ内包する理念としか論議されていない気がしてなりません
これは大きな間違いであると発しておきたい

以下、つい先日当店にて起こった出来事を、当事者(配達店)の許可を得てご案内します

『親和と誠実』のなんたるか

2009.10.31 Saturday

前記事のセミナー関連で、懇親会でおこった出来事と、翌日に店内で起こった出来事について一席

そんなこんなでセミナーも無事(?)終了し、ここでボクはお役御免となり懇親会になだれ込みます

最近では、この懇親会に出席される事なくセミナー終わりでさっさと帰路についてしまわれる方もお見えになりますが、それでもマンモス支部でもある我が支部は一支部の懇親会であってもゲスト卓は100名を超えます
ホンとにちょっとしたレセプションです

お役御免とはいっても、完全にというワケにはいかず、
スタート時にまだロビーにたむろされてる方々を誘導せねばなりません
「はい〜始まりますよ〜、美味しい食事の時間ですよ〜」とか適当な甘言でもって誘導するのですが、お一人携帯電話でなにやら俯きながら話をされてる会員さんがお見えになりました
年のころ30代前後 ボクよりは明らかにお若い内気そうな男性の方

一瞬、この方も帰られるのかな?と思っていたところ、
「もうさぁ、なんだか居場所がないもん。。もぅ帰りたい。。(泣)」という声が漏れ聞こえました

聞こえちゃった限りには、ボクの性格上、到底看過するワケにはいきません!(笑)

『どうされました?もうすぐ始まりますよ?』
「いや〜、実はボク、セミナー参加するの初めてで、なんだか居ずらくってもう帰ろうかなと思ってたんです」

名札を見るとコードナンバー(Qに加盟されてる店舗には、すべて加盟順にコード番号が振り分けられます)は三桁の方なんですが、そのお店のお母さんはよく存じ上げております
おそらく、娘さんの御主人さんだと思われ、
『大丈夫ですよ〜、ボクかボク以外がしっかり責任もって会員さん紹介しますんで、お店の名前をうるチャンスです♪』
と、自分でもびっくりするような激甘な言葉でもって会場内へ誘導し、
指導部(技術セクションを担当するゴロツキどもの集合体)の陣取るテーブルへ向かい、
『お前ら、この方今回がセミナーデビューなんだからしっかり御面倒みてさし上げろょ!』とゴロツキどもに一言くれてやって責任を彼らに移譲しました(笑)

その後ボクは総務としてのロビーイングが待っております
本部出向者・御来賓・事務局の方々へお酌行脚となります
懇親会へ引きずり込んだ彼のことは信頼するゴロツキどもに任せているので、頭からすっかり飛んでしまってます(;・∀・)

そうこうする内にアトラクションの時間となります
内容はジャンケンゲーム
エントリー時に百円支払い、隣同士でジャンケンをしていき、勝ち残りがエントリーフィーを総取りするお馴染みのアレです

ゲームが進んで行き人数が少なくなった時点で、勝ち残った方はステージに上がるのですが、ふと目をステージに向けると、ボクという名の蟻地獄に引き込まれた、はにかんだ彼の姿あるではありませんか! :゙;`゙;`;:゙;`;:゙`;:゙;`ヽ(゚∀゚ゞ)ブッ

思わずこみ上げる爆笑をぐっと飲み込み、ジャンケンの神よ、彼に降臨したまへ。。とお願いしていると(※この時点でボクは敗者ですわ)、
なんと首尾よく彼は優勝する事ができました(祝)

あ〜〜、これでまた迷える子羊ちゃんを救い出せた。。というなんともいえない自己満足(笑)

その後、会は中締めとなり、多くの会員さんがここで帰路につきます
そんな中、2時間前にボクが見つけ出した彼が、今度はボクを見つけてくれて、
「今日はお誘いいただいて、本当にありがとうございました おかげでこんな商品もいただいちゃって、オマケに他の会員さんにもご紹介いただいて、ホンとに参加してよかったです!」と、握手を求められました

総務として、コレはもう本当に最高の労いのお言葉です
マジで涙が出る思い (´;д;`)ウック・・

報われたと感じるレベルって人それぞれでしょうが、ボクの場合案外沸点は低いかもしれません(笑)


話し変わって翌日におこった出来事

。。書こうと思ったんですけど、長ぁ〜〜くなっちゃったので、別のお話にしときます(汗)

愛知支部セミナー終了〜〜♪

2009.10.29 Thursday

ま〜なんといいましょうか、人の身体というのはとても複雑であり、また解りやすいもんです
アレだけキリキリなってた胃腸も随分楽になりました
んが油断は禁物、来月あたり時間をとって久々に胃カメラ飲みに行こうかな(汗)

さて、今年のQ関連活動の締めくくりである恒例行事の支部セミナー、
今年も不出来な総務委員長をスタッフみなさんのご助力もあり、なんとか乗り切ることができましたε-d(-∀-` )

コレといった混乱もなく、お天気にも恵まれ、恙無く粛々と開催されましたが、いつもに増して今年は問い合わせの電話が朝からガンガン鳴りまして。。
案内文にボクの携帯(お店に問い合わせられても誰も答えらんないので)を掲載してあるのですが、ドタキャン・遅刻申告・セミナーってなに?っていう問い合わせ(こうなったらもうスパムですわ)等々のご連絡を受付締め切りいっぱいまで対応します

もちろん、お店の都合でやむを得なく遅刻される方もお見えになるので、
その方の申告されたお時間までは間違いなく受付ブースを維持せねばなりません

となると。。
悪くするとセミナーの内容の半分はすっ飛ばしとなってしまいまして。。(´・д・`)
思えばここ数年、まともにセミナーを聴講した記憶がないような。。(汗)

中休憩が終わり、受付作業も終了となりようやく会場へINします
休憩でリフレッシュが効いたのかよく判りませんが、驚いた事に居眠りをされてる方がその後お一人としていらっしゃらなかった
運営する側としては、これはとっても嬉しい事
上程される内容が身近な内容であることも寄与しているかもしれませんが、ちっちゃな快挙として今後の励みにしようかと。。(笑)

さらにセミナーは進んでいって、いよいよ質疑応答・意見交換のコーナーに突入します
前記事にも書きましたとおり、今回はいつものスピーカーの方々が欠席されているため、いろんな仕掛けを施したんですが、意外なほど質問が途切れることなく、活発な議論がなされた気がします

通常、一般的に質疑応答のコーナーは60分で設計されるのですが、
意地悪なボクはわざわざココに80分を充当しました
それでも質問は途切れることなく、むしろそれでもまだ時間が足りないくらいでした

不穏な空気を張るのが仕事ではないので、カンフル剤として準備していた伝家の宝刀を抜く事はありませんでしたが、それはそれでよかったのかな?と

それでもどうしてもガマンできなかったので、最後の最後でイッパツ<要望>と前置きして、ちょこっとだけナーバスな内容のものをぶつけましたが、
それについては。。やはり。。懇親会持ち越しとなり。。(それ以上は聞くな)


といった感じで、概ねつつがなく終了を迎えたセミナーでしたが、
なんと言いましょうか、物足りなさというよりむしろ、運営側(本部)と組合員との間にちょっと埋めようのない感覚の差異を感じたのはボクだけだったのかな

言葉になおせば、それは危機感だったり管理・運営についてだったり

つい最近までだったら、それらが目に見える摩擦としていい意味でも悪い意味でも熱を生じさせ、発言しない会員さんもそれを目の当たりにする事によって、本部の意図する問題点や、組合員の権利の確認みたいなことがなされていたような気もするんですが、どうもそんな雰囲気じゃない

対岸の火事といったような、楽観でも悲観でもない
ある意味、これこそが一番の危機的状況ともいえるような気もしないでもない
つまり、意味のない曖昧さのみがそこに残った。。というか。。ね

来年はさらにこういった一般支部員と本部との直接対峙にての機会がさらに減ります
通信手段の発達という文明の進化に頼るのなら、そうしたアナロジックな活動は次代にそぐわないのかもしれません

しかし、その後の懇親会の盛り上がりを眺めていると、答えや答えへの近道はそういった方法に転がっているようにも思えるんですけどね

なにせ疲れました(笑)
いやさ、まだ全国56の支部のうち、やっと折り返し地点とのこと
出向で全国を飛び回ってらっしゃる役員・事務局の方々へ、ここは素直にコチラから『おつかれさまでした』と言うべきでしょう

でも、本当の【おつかれ】はこれからだったりして。。(・∀・)ニヤニヤ


10月のシメ

2009.10.28 Wednesday

正直言って、今月はかなりキツイひと月となりました
月始めのバラ祭りに始まり、撮影、全国研修会(←つってもボクはお店の都合でサボりましたが)、その他モロモロ。。

どれもこれも神経を使うモノばかりで、相当な消耗をきたし、多方面に随分御心配をおかけしました(汗)

そんでもって、この10月地獄の締めくくりが明日開催される毎年恒例、この時期一番ボクの胃壁を煩わせてくれる支部セミナーとなります

既開催の55名古屋支部では、台風の影響で隣接支部のセミナーが中止となった影響もあり、そのまま出向役員がスライドしたため、
支部セミナーに会長・副会長・専務・常務理事4名・事務局数名という、ほぼ三役常務理事帰朝報告会の様相を呈したという大スペクタクルが記憶に新しいところですが、当支部でも会長・常務理事3名・事務局3名という中々なメンツの出向体制をいただきました

もう公になってるでしょうからお話しても構わないと思うんですが、
熱心に本ブログを購読していただけてる方ならご存知かと思いますが、
Qでは年間に二度ほど支部レベルでの大きなミーティングがあります
ヒトツは夏の支部総会
もうヒトツが秋の支部セミナーです
で、次年度からこの二つが経費節約(削減?どっちでもいーや)ということで統合されることとなりました
したがってセミナー単体で開催されるのは今回をもって最後となるわけです

支部で総務のお仕事を拝命して早いものでもう6年ほど経過し、それまでにもいろいろありました

ハイライトが2年前になるでしょうか、世紀の無駄遣いとなった地区代表選考会と支部セミナーを楽をしようと思い併催してしまい、
ホンとにきっとボクはこのまま死んでしまうんだろうと思えるほどの仕事量を抱えてしまった苦い記憶を思い出します(苦)

直近の先輩方や、先人諸兄のそれまでの組織への取り組みに思いを馳せると、なんとな〜くですがノスタルジックな気持ちも芽生えようモノですが、明日の段取りの事をイメージするときれいさっぱり消し飛びます(笑)

さて、当該支部のセミナーの質疑応答・意見交換は本部でも【荒れる支部】としても大変悪名が高く、事務局内では誰が出向するのか?を一説ではくじ引きで決めるというタイ国の徴兵制度のような事が行われているかいないのかといった噂がまことしやかに囁かれています(笑)
某三役の方にいたっては、「オレは絶対あそこには出向しないぞっ!!」とハッキリ宣言してらっしゃる方もおみえになるくらい。。

しかしまぁ、今年は実力派・外野派をふくめ、比較的声のでかいスピーカーが欠席(先約のため代理の方が出席)だったり、他支部へ振替てたりしているので、比較的平穏なセミナーとなる可能性が高いです

んがしかし、これも一部ですが【鬼】と呼ばれるボクが看過する筈はありません( ̄ー+ ̄)

すでに逃げ場のない仕掛けを張ってあります

それでもシャンシャン行きそうであれば、さらにえげつない手段を講じる予定
出来る事なら抜きたくない伝家の宝刀なんですが、準備だけはしておかにゃです
勿論、本部を貶めるという意図でもなく、一般支部員目線で という意味合いでしかありませんけどね(念のため)

なにはともあれ、これを乗り切れば地獄の今月を乗り切れます

心穏やかにお勤めしてまいります

外野席から

2009.08.28 Friday

毎年密かに楽しみにしていたQの全国大会が今年からコンペ・トレード部門が分離開催となった
あくまで個人的な意見ではあるが、分離開催の意味と意義が今ひとつ、いやまったくつかめないまま大会はそれぞれ挙行されたわけだが、
東京開催となったイベントに際しては、一般来場者が当初の目論見をはるかに上回るキャパが動員されたらしく、それはそれは華やかで盛況だったらしい

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