店長不在のおしらせ

2014.08.24 Sunday

毎年恒例となっております、夏の北海道帰省にともない、店長(くにくに)は8月25日から31日まで店頭不在となります

日頃ご指名等を賜っておりますお客さまにおかれましては、大変不自由をお願いする容となります、なにとぞご理解ご了承賜りますようお願いいたします
緊急案件のご相談につきましては、店舗にお申し付けいただけますれば、携帯は持ち歩いておりますので対応は可能です

なお、期間中の正花園さんは通常通り営業しております こちらも引き続きお引き立てのほどよろしくお願いします

今年は比較的残暑の例年ほどの厳しさがないみたいなんで、きっと北海道は涼しい。。っていうか寒いんだろうなぁ(汗)

風邪引かないようにだけ心がけますw

2014年のお盆商戦つうしんぼ

2014.08.17 Sunday

今年も備忘録として記録しておくことにします

物日の仕入れや流れが読めない(読みづらい)っていうのは毎年のことなんですが、今年は不安定要素が満載な商戦だったと思います

しっかりとした台風の襲来や、猛暑なのか冷夏なのかイマイチ判断をつけづらい日々が続いたり、7月の市況がかなり冷え込んだというのも影響したような気がします
洋花系の低迷は毎度のことなんですが、今年はどういうわけか菊類の不振も目立った年になったと思います
いわゆる前進傾向がつよーい年回り
小菊、輪菊はもちろん、リンドウも同様  肝心要のホウヅキについては、どうも豊作だったのかなんなのかもよくわかりませんが、意外なほど安定した出荷量にてこれまた無理なく入荷 数年前の狂乱相場がいったいなんだったの??くらい思っちゃいました

今年はおかげさまで、直近五年以内では最高益となり、それでも左うちわとまではいきませんが仕入れと販売がピシっとハマった感じでした

原因として考えられることとしては、

・綿密な仕入れ計画(調整)
仕入れすぎず足りなくもなく。。という、販売計画(なにをいくらでいくつ売る)に完全に沿わせた仕入れが功を奏したことにつきます

・管理の徹底
こりゃ当たり前っちゃ当たり前なんですが、仕入れた物をいかに最良の状態でお客さまにお渡しするか?のあたり
要は、品目ごとにみあった水揚げスキルを投入することで、ロス率を極めて低くすると同時に、使用時(今回の場合はお墓参りのタイミング)でいかに奇麗な状態にしつらえるか?という部分

・プロパーの徹底
毎年のことなんですが、「隣のスーパーだったら○○円で売ってたよw」というディスカウント要求やそういった要望をけっこういただくもんなんですが、今年は本当にそういうのが少なかった(笑)
一個間違えちゃイケナイこととしては、たまたまいらしたお客さまは「別にどこのだっていーさ」という方だったとしたら、それは当てはまらないと自覚が必要ということでしょう

以上、三点

二個目、三個目については常日頃から実施していることから物日はさほど関係ない物として、やはり一個目の仕入れがバチっとハマったことが大きかったと思います

例年と比較して決定的に違うことがひとつだけありました

予対をまったく組まなかったというあたり
こういう相場になるとはぜんぜん予想だにはできなかったんですが、この価格でお盆がこのタイミングだったらちょうどいい感じで販売ができるな(つまり、管理が有効だな)と判断しつつ、予定量をしっかり希望価格で押さえることができた。。というのが一番大きかったような気がします
これまでのお盆商戦の情報収集は、市場なり仲卸なりに「今年はどう?」といったかなり漠然とした伺いがほとんどでした
で、今年はそういうのをいっさい聞くのをやめまして。。(笑)
なんていうか、狂乱高騰すんのはイヤですが、それなりに適正と思える相場というかそういうんだったら競りだろうが前買いだろうがぜんぜん関係ないみたいな買い方にシフトしました
そうすると、本当に心に余裕ができるというか。。(笑) おおらかな気持ちで準備にいそしめたというかw

ただ、菊は本当にかわいそうでした。。 あれだと秋彼岸が少し心配になりますが、そこで取り戻そうなんて魂胆なら、秋彼岸から近々菊を必要とする文化そのものが消滅するのみです
これについては母の日のカーネーションにもいえること 物日依存型からアベレージ販売に移行できてはじめて、生け花以来の21世紀型日本国の花文化は創出できるのかもしれません

一番の敵はやっぱり消費税8%だったといえます
ありゃ本当にムカつく

来年には10%もひかえてますが、あらゆる企業努力を無にする数字のみのそれって、果たして本当に国民の未来を向いての施策なの?とつくづく考えてしまいます

でもま、なんていうか今年のお盆は本当に運がよかった。。 そういうしかないようなミラクルもいっぱいあったってことですが、それ以上はうまく書けませんし、全部書く訳にもいかないという。。w
備忘録ではありますが、喜びとか痛みとかはしっかり心に刻んどけ ってことでもありますです

【お盆恒例】 showkaenホラーshow 2014

2014.08.14 Thursday

今年のお盆商戦もなんだかんだで一通り方が付いた感じです
まだ『送り』がありますんで、最後までしっかりおつとめさせていただきます(・∀・)


というワケで、お盆恒例の本ブログ企画でありますshowkaenホラーshow
今年も一本だけですがちょこっと気になる出来事がありましてご案内させていただきます


+ + + 動く事件現場 + + +

テレビとかでよく事件・事故のニュースってありますよね
集合住宅で殺人事件があったとか、どこどこの交差点で死亡事故があったとか

で、その集合住宅にしろ事故現場にしろ、間違いなく地縛霊が張付く。。というイメージがありますが、全部が全部っていうことも実はないんです
現世においてもさっぱりした性格の御仁っていらっしゃるように、すぐに「仕方ない。。」と区切りをつけられる方については何も残されることなく天に召されるケースもあります
ただし、やはりそれはかなりレアなケースでして、多くは強い恨みや現世への執着を残し、時には現場に自縛するとかいうことについては語るまでもないと思います

今回ボクが出くわしたのは土地にまつわる現場ではなく、凶器となったモノに自縛したケース。。



某市某町 とある中古車屋さん(※豊明市・名古屋市ではありません 念のためw)

配達中の信号待ちで、ものすごい殺気にかられて目をやるとそこは●●万円ポッキリが売りの中古車屋さんでした
普段は気にも留めない感じだったんですが、よくよく見るとけっこうな高級車が看板の謳い文句のとおりポッキリで販売されてたりします
まーただ、大概にしてそれにはなんらかの理由はあるわけで、単純に型落ちだけの理由でもないにしろ価格の理由は様々だったりします
往々にして『事故車は扱っておりません』とあります
本当にそうな場合もありますし、ボクの知る限り残念ながらそうでない業者さんもおみえだったりします

殺気>中古車屋 というコンボでほぼそうなんだろうな。。 と思い、じ〜っと眺めてると、二か所ほどあきらかにその場だけ違うオーラを発している箇所がありました
一方は一昔前の若者向けスポーツカー
もう一方は、泣く子も黙る国産最上級の誰でも変えるワケでもない歴史ある超プレミアムサルーン

超プレミアムサルーンについては値札がついていなかったので、おそらく業者さんが自分用に乗ってらっしゃるのかもしれません
問題はスポーツカーの方
齢の頃十代後半もしくは中ごろと思しき女性が、運転席にべったりと座り往来の車をキョロキョロと細かい視線で睨みつけていました
まずはその殺気がボク自身のみに向けられたものではないという事にホッとしながら、気づいていることを気づかれてはイカンと思い、意識を出来る限りそっちへむけないよう、信号早よ変われ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 と漠然と考えるようにしました
ほどなくして信号が青に変わり、ボクはそのお店を巻き込むように右折し、あとはバックミラー越しにチラチラと見ながらその場を過ぎました



ただ、いくつか分かりきってた事があります
おそらく、事故もしくは事件でこの女性はその車がかかわるなんらかのケースで、不慮の死に至ったこと
その車はすでに何度も転売にかけられていると思われること
その女性はおそらく、絶対に成仏できないであろうこと 等々

どうしてそう思えたかといいますと、こうした意識だけが取り残された魂は姿かたちがハッキリしている場合は概ねヤバい場合が多いです
今回はもう、へ?っていうくらいクッキリ見えました
そして、この女性はこの車ですでに何回もこの車のオーナーもしくは全然関係ない人に危害を加えているはずです
もうひとつ これが一番怖いんですが、この女性はすでに現世の頃の自身ではなくなってしまっているということです
いたずらや面白がって危害を加える畜生道の中でもそうとう厄介な部類に落ちてしまっています
まるきり次の獲物を狙うかのようにお店ではかなり一番いいポジションに鎮座していました。。

普通ならこれだけいわくつきなら、とっくに廃車になっててもおかしくないはずなのに、なぜか人を引き付けるなにかを醸し出す車

ピンときた。。! というひらめきも、出会いとしては大切ですが時として取り返しのつかない状況を招きかねないかもしれません



※ちなみに

もう一台の方は、完全に殺人事件の物件でした
初老の男性の方 ただ、この方ご自身がそうなってしまった経緯についてご納得されている様子で、もう間もなく剥がれることができると思います

問題のもう一方の車
今日現在、まだ店頭でアナタの来店を待っているようです。。



※※注記

中古車全般がそれである と、誤解を招きかねませんが、絶対そういうことではありません
もちろん、科学的・合理的根拠なんてものもありません
しっかり品定めをし、比較し、試乗されることがおススメです
繰り返しになりますが、大変優良な中古物件もあります 中古車には新車には出せない不思議な味もあったり、大変魅力的なモータリゼーションのアプローチです(・∀・)