『こころにとどく』を自分なりに考えてみる

2009.03.06 Friday



表題の『こころにとどく』とは、ウチが加盟している生花通信配達団体のブランドステートメントです
たしか去年かおととしからだっけか?

個人的にはとってもいい言葉だと思う

ずいぶん前から、オレはこのブログで花贈りの云々を呈してきたが、
自分の考える花の存在価値における必然の部分において、この言葉はとても琴線に触れるものに感じる

しかし、だ

キャッチーな言葉というのは往々にして身軽であろうとするために、
とらえ方の入口を八方から迎え入れられるようにあいまいな表記に落ち着くことが多い

『こころにとどく』にしても同様だ
誰の?
なにが?
これで?
といった具合に、突込みどころは満載なわけです

しかし、キャッチコピーばかりのみでなく、そもそも日本語というのは極めて曖昧な言葉が多く、それを使用する我々日本人も多方多角に曖昧趣向が強い民族である気がする


一昔前のこの組織の理念・哲学は『親和と誠実』というものだった
一昔前。。というのも実は語弊があり、今も現役バリバリのインナーイデオロギーであり続けている

オレはこの言葉も好き
好きだけど、オレの感じるこの言葉と他の何方かが感じるこの言葉とでは感じ方がどうやら大きく差があるようだ


いかん長くなりそうだ(汗)
続く (; ̄ー ̄A ・・・